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ちょっと元気の出ないあなたへ♪

12_20120207005218.jpg

最近、手作りごぼう茶に嵌まっております。
作って飲むことに嵌まっているのは主人。
私はそのおこぼれを頂戴しているわけですが(笑

最初は出来上がりを恐る恐る口に運んだところ
ごぼうの甘い香りと香ばしい香り・・
味もほうじ茶に似た味で甘味がある。
これは美味しい!と毎日飲んでいます。


ごぼうの皮に含まれるサポニンとイヌリンの働きで
体の余分な脂肪やコレステロールが洗い流されて
血液がサラサラになって血流を良くしてくれたり
抗酸化作用で老化の原因となる活性酸素を排除してくれたり
その他、がん予防、風邪予防、アレルギーの改善などなど
言いことずくめの効能が17もあるそうです。

実際、これを一日中飲んでいると体がぽかぽかします。

特に、毎年のことですが今くらいの時期に必ずと言っていいほど
風邪をひいてる私。インフルエンザも流行ってますしねぇ。
ウィルスを撃退してくれるこのサポニンに頼りたいところ。

このごぼう茶、わりともう有名みたいですが、
私の周りではまだ知らない人たちもいましたので
一応、レシピも書いておきますね。
(そのうち私も作ることになるかもしれないし^^;


18.jpg

①ごぼうは土つきごぼうを用意して、皮を落とさないようにたわしでさっと洗う。

②さきがきにする。今回は包丁を使ってますが、ピーラーを使うと簡単。
(注:サポニンが逃げてしまうので水にはさらさないこと。)

③半日ほど天日干しにする。
(または、ペーパータオルを3,4枚重ねて1本分くらいの量のごぼうを乗せ、レンジで5~7分加熱。
途中で何度か混ぜ返して広げる。完全に乾くまでやる)

④フライパンに③を入れ、弱火~中火の間の火力で箸を休ませずに10分ほど煎る。
パリパリになり茶色になったらOK。(出来れば焦げる寸前まで)

⑤あとは、市販のだしパックなどに茶葉を入れ鍋などで茶色になるまで煮出す。
目やすはたっぷり入ったパック一つで2ℓ~3ℓ。ごぼう1本で3パックくらいの量。
(なければ、そのまま茶葉を鍋に入れても大丈夫です)
出来上がったら、ポットに移しかえるといつもホットでアツアツが飲めます。
私は、水筒にいれて会社にも持っていってます♪


主人は、毎回一度にごぼう5本分を作っています。
なので、③と④の工程を5回やってるわけでして・・すごいな~って思います@@;
作り置きは乾燥剤入りのジップロックに入れて冷蔵庫にいれてます。


036.jpg

ちょっと暗くなっちゃいましたが、色はほうじ茶の色と同じくらいです。
今回↓の本を参考させてもらって作っていますが、考案した南雲先生は
10年間飲み続けているそうですが、実年齢よりも20歳くらい若く見えます。
・・・てことは、同じくこれを10年間飲むともしかして~もしかしちゃうの~?
そんなことを期待しながら飲むのも楽し♪・・ですね、うふふっ
ちょっと元気が出ないなぁ~って思う時は10年後を想像しながら、ぜひお試しを♪


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(2011/12/07)
南雲 吉則

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